知ってると知ってないでは雲泥の差!洗濯の時短マル秘テクニックを公開!

こんにちは!

忙しいママさんや、独身のサラリーマンさん必見!!毎日毎日、生活してると必ず発生する作業。

そうです。お洗濯です!

一人暮らしや大家族、人数に関わらず必ずやってますよね?洗濯の量は変わっても洗濯の作業自体は変わりません。
洗濯と一口に言っても、「洗う→干す→たたむ」の工程があります。

これをどうにか効率よく済ませたい!もっと何か時間を短縮できる方法ないの?
(要するにいかに手抜きできるか?)
きっと誰しも毎日思いながらやってるはず!(笑)
もうすでに試している人も、全く知らなかった人も、やってみる価値ありですよ♪

今回は、長年の経験から生み出された(?)お洗濯の時短テクを「知ってると知ってないでは雲泥の差!洗濯の時短マル秘テクニックを公開!」と題してお伝えしていきたいと思います!

 

お洗濯の時短マル秘テクニック①「洗う」

 

まずは「洗う」ところから・・・と言いたいところですが、時短のためには洗う前にすでにやっておくべきことがあります。

・バスケットや洗濯カゴなどで種類別に仕分けをしておく

ということですね♪

ただ、ひとつここで注意点が!
仕分けするのは、洗濯する人ではなく「脱いだ人」。
わかるように次の3〜4種類くらいのカゴを用意しときましょう♪

  1. 白いもの
  2. 柄物・色の濃いもの
  3. 汚れのひどいもの
  4. 靴下、下着など


この時点で、洗濯するときの面倒な仕分け作業はナシ!

・靴下などの小物類や下着はネットに入れる

洗う時点で小物類がまとまってると干す時も靴下の片方を探したり、干す場所がバラバラにならずに済みます。

お洗濯の時短マル秘テクニック②「干す」

 

では干すときの時短テクは何でしょうか?
干し方にもアーチ型にするとか、大きいものと小さいものを交互にするとか色々ありますね。
ただ、それは早く乾かすためのもので、「干す」ことの時短ではない。。。

じゃ、「干す」作業を時短するには、何ができる?

  1. 洗濯機と干し場の距離を最小限にする(一度に運んで往復回数を減らす)
  2. 腰をかがめなくてもいいように、洗濯カゴを高い台に乗せる
  3. 5連ハンガーなどで一気に干す

この一連の流れの作業は、大家族や回数が多い時はかなり効果を発揮しますよ☆

 

お洗濯の時短マル秘テクニック③「たたむ」

 

お洗濯最後の工程の「たたむ」の時短テクはズパリ!

「たたまない」です!(笑)

だって、たたむから時間がかかるんですよ!
たたむとそれぞれの収納場所へ種類ごと、人ごとにしまわなくちゃいけないじゃないですか。
これが一番めんどくさくて、時間も取られる根源だと思いませんか?

たたまないからには、もう徹底してたたみませんよー!(笑)

  1. ハンガーに吊るしたまま、次着るときまで並べて収納。
  2. ボトムスも100均などにあるピンチ付きハンガーで吊るす。
  3. 靴下・下着類は、くるっと丸めて人別にカゴにポン!

問題があるとすると、吊るしておくスペースを確保することでしょうか。
部屋のコーナーに三角すのこを設置したり、太めの突っ張り棒ですきまにセット。

「たたんでしまわない」のでこれまで場所を取っていたタンスや衣装ケースの場所を、ハンガー掛けの場所にチェンジできますね♪

 

まとめ

 

ここまでご紹介した方法を知ってると知ってないでは雲泥の差!ということで、これらの方法を試してみて効果が現れた方は是非ご一報を♪(笑)

置かれている環境や人数によっても違ってくるとは思いますが、洗濯が面倒で毎日ウツウツしてしまうかたは、気分転換のつもりでお試しください。

究極のところ私の一番のオススメは、洗濯機を1層式全自動→2層式洗濯機(昔ながらのヤツ)にするだけでかなりの時短ですけどね?

全自動の1回分(約40分)を待ってる間に、2層式洗濯機なら4回分まわせますから(笑)
しかも汚れ落ちも抜群ですしっっ!
大家族はこれを2台使いまわすと、朝の40分で「洗う→干す」がこなせます!

これも、知ってると知ってないでは雲泥の差の事実ですね♪
では今回はこの辺で☆最後までご覧いただきありがとうございました!

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